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全国版 コンパス時刻表 2006年 11月号 [雑誌] (雑誌)
この雑誌について
もれなく詳しい中型版時刻表
Book Description
10月21日JR西日本ダイヤ改正-北陸本線・湖南線ほか/冬の臨時列車初掲載/国内線航空ダイヤ11月1~30日収録/私鉄有料特急-全線・全駅・全列車収録
週刊 四国八十八ヶ所遍路の旅 5号 3月17日号 4番 大日寺 5番 地蔵寺 6番 安楽寺 大山寺 [雑誌] (雑誌)
出版社からのコメント
徳島 見所:吉野川
旅 04月号 [雑誌] (雑誌)
出版社/編集部からのコメント
早咲きの桜の話題も聞こえる今日この頃、春はそこまで来てるようです。
「旅」4月号では、春を満喫出来る「東京」を特集しました。
まずは桜。開花の時期になると、東京にはこんなに桜があったのかと毎年気づかされます。沢山ある桜の名所から、千鳥ヶ淵、増上寺、六義園といった夜桜自慢の10箇所をご紹介します。
東京巡りといえば、なんと言ってもはとバス。そこで浅草、上野から東京タワーといった定番コースを落語家・立川志らく師匠が回りました。題して「落語で巡る江戸下町はとバスツアー」。落語のネタとともにお楽しみいただけます。また散策するなら、やはり人気の皇居周辺。30分から1時間ちょっとまで、散歩にぴったりのコースを三つ作りイラストマップでご紹介します。春風に誘われてのそぞろ歩きもお薦めです。
そして、春限定の東京土産をご用意しました。桜餅、桜マカロン、春のジャム、から桜の香りの香袋や風呂敷などなど、「旅」限定の土産もありますのでぜひご覧下さい。
もうひとつの特集は、大自然を満喫する「カナダ」です。バンクーバーの北西、太平洋上に点在するクイーンシャーロット諸島。野生動物が生き、豊かな自然が残る島々のひとつに、世界遺産にも登録されているアンソニー島があります。先住民族が暮らし、固有の文化遺産が残るこの島へ、ゾディアックという高速ボートに乗って、作家の有吉玉青さんが旅しました。300キロにわたるボートの旅、「カナダアドベンチャーツアー」で自然満喫の旅をお楽しみ下さい。
もうひとつの特別紀行は、東京藝術大学の教授に就任したたけしさんが、ルーヴル美術館を探検した「たけし教授のルーヴル美術館もぐり講座」。『ダ・ヴィンチ・コード』でも話題のルーヴルを読み解くたけしさんならではの美術紀行です。
最後に人気のとじ込みガイドは「宮内庁御用達」です。最高の素材と、確かな伝統が生み出した信頼できる品々。良いものは良いと思えるものの中から、鞄や傘、和菓子から味噌・醤油まで、気軽に手に入れられるものをご紹介します。眺めているだけでもちょっと楽しい頁です。
今月も盛りだくさんの「旅」4月号をどうぞお楽しみ下さい
抜粋
落語で巡る江戸下町はとバスツアー
文・立川志らく
たてかわしらく
落語家。1963年、東京生まれ。立川談志に入門し、1995年に真打昇進。創意溢れる古典落語のほか、映画に材をとった「シネマ落語」でも注目を集める。著書に『全身落語家読本』(新潮選書)、『らくご小僧』(新潮社)など。
お江戸の噺を知らぬまま、
東京見物は野暮じゃあねえか――。
古典落語で行く、志らく流「はとバス」紀行。
イラスト・柴田ゆう 写真・菅野健児(本誌)
江戸城は安かった?
東京に生まれ育っていながら迂濶にもはとバスに乗ったことがなかった。この機会がなかったら生涯乗らなかったかもしれない。東京人にとって、はとバスとは親しいようで実に遠い乗り物なのである。今回乗ってみて思った。東京人及び東京に住んでいる人は、率先して乗るべきだ。それこそ嬶を質に入れてもはとバスに乗らなきゃいけねぇ。
だいたい今東京にいる輩はあまりにも東京のことを知らない。日比谷の地名の由来をご存知か? 半蔵門は何で半蔵門なのか考えたことありますか? そこらへんのことをはとバスのガイドさんが懇切丁寧に教えてくれるのだ。本当に勉強になる。まあ、ガイドさんは本かなにかで丸暗記しただけかもしれない。浅草の人力車をつかまえて、「人力車を担いでいるお兄さんは物識り」と言っていた。駕籠じゃないんだから担いでどうする。人力車は引く、である。しかしかえってほっとする。ひょっとしてガイドさん、落語家(わたし)よりも古い事を知っているかもという恐怖が消えた。一生懸命勉強したんだなと好感度が増した。とにかくはとバスに乗ることによって、自分の故郷を勉強しつつ楽しむことが出来た。
今回私が参加したのは下町コース。定期観光のコースを取材のために若干アレンジしてもらったのだ。新宿駅東口から出発。ガイドさんが新宿の由来を説明してくれた。甲州街道に新しく出来た宿場だから新宿。ただガイドさん、昔ここに有名な遊郭があったことには触れなかった。これは触れて欲しかった。今でも新宿には歌舞伎町という大歓楽街がある。遊郭があったという事実になにやら因縁めいたものを感じるではないか。かなり大きな遊郭だったらしい。江戸で一番栄えていたのが吉原。続いて四宿。四宿とは品川、板橋、千住、そして新宿。新宿は四宿のひとつだったのだ。落語「文違い」の舞台になったのも新宿だ。落語「五人廻し」の中で使われる廻しというシステム、つまり一人の女が一晩に何人もの客を相手にする(廻しを取るという)のだ。これは新宿のみのやりかたである。
(続きは本誌タzX?
旅 02月号 [雑誌] (雑誌)
出版社/編集部からのコメント
いよいよ冬本番、となるとこの時期味わいたいのが、カニ、フグ、カキ。「旅」2月号では冬の旬の旅をお届けします。まずカニは、何と言っても越前。南伸坊さんが福井県の三国港と、富山県の新湊を回りセリを見学、海辺の宿から料亭までカニ名人を訪ね話を伺い、そして味わっていただきました。また、フグと言えば下関。刺し身から鍋まで堪能出来る料亭から、アツアツご飯にフグを乗せて食べる「ぶっかけ丼」まで様々に味わえる店をご紹介します。そしてカキはちょっと趣向を変えて、岸朝子さんお薦めのオイスターバー。北海道・宮城・広島・三重はもちろん、カナダやアメリカからのブランドカキが食べられる東京・関西のお店を取り上げました。冬の旬をぜひご堪能下さい。
とじ込みガイドは、これもこの季節ならでは、「冬の金沢 町の味めぐり」です。市民の台所近江町市場や金沢港のいきいき魚市をご案内。市場近くの食堂やお土産店の情報も盛りだくさんです。また夕食に足を伸ばしたいレストランや居酒屋なども載っています。
もうひとつ、海外特集は「シルクロード」です。敦煌の莫高窟も、カシュガルのバザールも天山山脈も、一度は見てみたいけれど、遠くて行けない、と思ってませんか。今ならシルクロードの入り口西安まで、直行便で4、5時間。もう憧れるだけの場所ではなくなりました。作家の西木正明さんがウルムチ・カシュガル・トルファン・敦煌を旅した「砂と白乾児のシルクロード」もぜひお読みください。
抜粋
特集II
もう憧れじゃない、
今年こそ
シルクロードへ
シルクロードの玄関口・西安へは、成田から直行便で五時間ちょっと。迫りくる敦煌の莫高窟も、中国最深部の大バザールも、一度は見たかった憧憬の地が今や身近なものに。夢のシルクロードへ、ようこそ――。
写真・石嘉福
砂と白乾児のシルクロード
文・西木正明
にしきまさあき
一九四〇年、秋田県生まれ。
雑誌編集者を経て発表した『オホーツク諜報船』で一躍脚光を浴びる。『凍れる瞳』(直木賞)、『夢顔さんによろしく』(柴田錬三郎賞)ほか著書多数。
超弩級の洗礼
潮騒のような、あるいは吹き抜ける風のような音が、遠くなったり近くなったりしながら聞こえてくる。寒い。
頭がなにかに締めつけられているように痛い。なんだ、これは。孫悟空がご主人様の三蔵法師に、お仕置きの呪文を唱えられている時のような痛さじゃないか。
なに、孫悟空? 突然、あることに思いがいたり、薄目を開いた。風に揺れるカーテンが目に飛び込んできた。潮騒のような音は、そのカーテンの揺れ具合によって、大きくなったり小さくなったりしている。
人声だ。大勢の人声。男の声、女の声、怒鳴る声、哄笑。中国語らしい強い響き。それに聞きなれない言葉が混ざり、そのざわめきを自動車のクラクションが切り裂く。
上半身を起こす。窓が十センチほど開いている。そこから吹き込んでくる風に混じる、かすかなカバブの匂い。
そうだ。今自分は、カシュガルにいる。
現実が一度に押し寄せてきた。やばい。とにかくシャワーを浴びて、酔いを覚まそう。
昨夜ホテルに帰ってきた時のままの服装でベッドに倒れこんでいる。急いでパルカ、フリース、シャツ、ズボン、アンダーシャツ、パンツを脱ぎ飛ばし、素っ裸のままバスルームに飛び込む。
熱いシャワーを浴びながら、いったい何が起きているのかを考える。
昨日、いや、ちがう。あれは一昨日だ。おとついの朝早く日本を出発した。徹夜明けで寝ていなかったから、飛行機の中で眠ろうと思った。だが羽田、関空、北京と乗り継ぎが多かったので果たせなかった。
夕刻、新疆ウイグル自治区の区都ウルムチにたどりつく。さあ寝るぞと思ったのも束の間。同行のSカメラマンの旧友にして、今回の旅を組み立ててくれた心優しき中国人の友人S氏が登場。度数六十度近くという超弩級の白乾児の洗礼が待っていた。
(続きは本誌でご覧ください。)
旅 10月号 [雑誌] (雑誌)
出版社/著者からの内容紹介
特集 極楽浄土の屋久島 人はなぜ この島に惹かれるのか――。 屋久島を愛し、 終の棲家とした詩人、 故・山尾三省を想い、 太古の森の魂に触れる。
散歩の達人 06月号 [雑誌] (雑誌)
出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】
■□ 第1特集 鎌倉・江ノ電 □■ 掘っても掘ってもネタが出てくるのが鎌倉。今回は町を知る屈指の地元エキスパートたちをブレインに、以前に増してさらにくまなく、詳しく紹介。最近の傾向は、たとえば人通りの少ない路地に立つ民家を改築した一軒家の店など、個人経営でこだわった特徴のある家が増えていること。大仏や寺などを巡る観光的なイメージが強かったが、外国人や文化人たちの別荘地だった頃を思い出させるような、そんな色合いも濃くなっている。知られざる隠れたネタ満載で、最新の古都を歩く。
この雑誌について
1996年4月創刊。既存のタウン情報誌の枠を越え、キレイ、オシャレといった価値観にとどまらない、街の真の魅力を多面的に伝える世界初の「散歩情報誌」。気どらず、普段着感覚で使えるグルメ&グッズ情報も満載。
Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌)
この雑誌について
時代感覚と切り口が売りの京阪神エリアマガジン
Book Description
特集 夏の街音-街音八景、夏の店ライヴ情報付き!京阪神街音地図、京阪神“音の現場”は今こんなことになっている、輝く?ミーツ街音大賞、他/ミルクマン斉藤-「めくるめく試写会☆取り表」/袖岡保之-「街はゴキゲンな音でいっぱい」
AB・ROAD (エービーロード) 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌)
この雑誌について
海外旅行まるごとマガジン
Book Description
天蓋ベッドまたはヴィラ指定・お姫様気分プーケット5日間7.93万円ほか-欲望を満たすアジアビーチ/バンコク・クアラルンプール・・・素通りはもったいない13都市濃縮ガイド-乗り継ぎ都市であえて1泊!遊んじゃおう/裸体石像の胸をモミモミ・フィンガーボールの水をグビ飲み・・・-目撃!海外旅行赤面マナー事件簿/とじこみ付録-パリジェンヌ流街歩きBOOK
小型全国時刻表 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌)
この雑誌について
同社発行の「JR時刻表」ctハンディー版
BE-PAL (ビーパル) 11月号 [雑誌] (雑誌)
出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】
大特集は、「遊びのコスト削減 へぇ~大作戦」コンセプトは、「お金はなくても、楽しいこといっぱいやりたい!」あなたのための、意外な遊び方、ノウハウ、情報をご提供。 1 近所で遊べる&ひと手間かけての「面白くする野遊び術」 2 町中の無料空間を徹底活用しての「旅行気分満喫術」 3 道具も場所も経費節減「すぐできる激安キャンプ術」 の三部構成。 特集をヒントにお出かけください。 ※内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
出版社/編集部からのコメント
保存版小特集は、野遊びに出かける途中に立ち寄りたい「遊べるハイウェイ・マップ」。大変身中の高速道路PAなどを含め、移動するだけでは積極的に楽しむ提案&情報です。自然派企画も満載。「土曜の昼前はウィークエンド・ナチュラリスト」は、休日を有効活用して自然遊びを楽しむナチュラリストの皆さんを紹介。キャンプ大好きなあなたのために、「焚き火台9台を全方位チェック」しました。近頃のキャンプでの必需品、たき火台のベストバイがわかります。さらにさらに、あのサラリーマン転覆隊が、今号でカムバック。モンゴル川下りの顛末ははたして??? 本号もおもしろ企画満載。あなたの生活を楽しくしてくれる、NATURE &OUTDOOR MAGAZINE をどうぞよろしく。
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